生活

新築祝い!相場の金額やマナーは?中古の祝い要注意!(友達、ママ友、同僚、兄弟姉妹、子、親戚)

今年は、2019年10月から消費税が8%から10%に上がることから、新築で家を建てる方や中古でマンションを買われる方もこれから多くなるのではないでしょうか?

なつ姉さん
なつ姉さん
5年前になりますが、2014年に「5%から8%に増税」になった時も、大きな買い物は増税前がいいのか、かなり話題になりましたよね。
弟ダックスくん
弟ダックスくん
最近、まわりでも家を建てる人多くなって来たね。
そうだ!新築の家行きたーい!
なつ姉さん
なつ姉さん
ダメダメ、走りまわって空回りするでしょ!
お家建てたら、新築のお祝いに行くのよ♪

今回、家族や知人などお世話になっている人が新築を建てられた時、新築祝いの相場の金額やマナーについて調べてみましたので、ぜひご参考にして下さい。




新築祝い相場の金額①お金か品物か?

友達、同僚、兄弟、親戚、知人など新しく家を建てたときは、新築祝いはどうしたらいいか悩みますよね (゚Д゚;∂ポリポリ

新築祝いは、「お金」でも「品物」でもどちらでも大丈夫です!

品物をプレゼントする場合には、相手の好みに合わせることが大切ですね。

なつ姉さん
なつ姉さん
相手の好みや希望を聞いて、品物を渡すのもありだと思いますよ♪
兄ダックスくん
兄ダックスくん
なつ姉さんは、炊飯器、扇風機、アイロン、キッチン用品などなど、お友達にリクエストしてたよね~
なつ姉さん
なつ姉さん
バレてたか~(lliд゚ノ)ノ !!!
私が欲しかったものなので、もらった時はめっち嬉しかった~なので今も大切に使っていまーす♪
弟ダックスくん
弟ダックスくん
でも相手の好みがわからない場合は、「お金」を包んだほうが好きなものを買ってもらえるのでいいかもねー。

新築祝いの金額はいくらでもいいというものではなく、相場に沿ってお祝いを渡すといいすね。




新築祝い相場の金額②目安の金額

では、新築祝いの相場はいくらなんでしょうか?
相手との関係によって、相場の金額が変わってくるので、下表を参考にしてみて下さいね。

<新築祝いの相場>

友人 5,000円〜10,000円程度
ママ友 2,000円〜5,000円程度
職場の同僚 5,000円程度
※たくさん同僚がいる場合には、みんなでお金を出し合って、お祝い品を渡すのもいいですね。
兄弟姉妹・親戚 10,000円〜30,000円
親から子 1万円・2万円・3万円・5万円・10万円

自分の時、相手からもらっているのであれば、友人などの場合は同じ額を返すようにするといいですね。

なつ姉さん
なつ姉さん
なので、もらった時はしっかり記録に残しておきましょう!

新築祝いの熨斗は蝶結びを準備!

新築や引越しは何度繰り返してもいいお祝いですので、蝶結びの熨斗を準備しましょう。

表書きで多いのは「祝御新築」「御新築(御)祝」「御引越(御)祝」などです。

新築祝いの品の定番は!?

お祝い品は、花・観葉植物・ワインなどが人気があります。

個人宅のお祝いには、タオルや傘立て、ティッシュケースやダストボックスといった実用品も人気です。

 

 

なつ姉さん
なつ姉さん
私はワンコが好きなので、犬の絵画をもらった時はとても嬉しかったです♪
弟ダックスくん
弟ダックスくん
次、僕がモデルになってもいいよ!
なつ姉さん
なつ姉さん
じっーとすること出来たらねー!

では、いつ渡せばいいのでしょうか!




新築祝いを渡すタイミングはいつ?

お祝いを渡す時期は、あまり遅くなってしまうのは失礼だし、完成する前に渡すのもおかしいですよね。

  • お祝いを送る一番いいタイミングは、「新築披露」の時がベストです!
  • 新築後半月から2ヶ月程度の間までには渡すようにしたほうがいいです。

引越しをしたばかりの時は、まだまだ家の中が片付いていないので、なるべく避けましょう。少し相手の迷惑にならないよう様子をみましょう。

あまり遅くなってしまうと、何のお祝いなのかわからなくなってもいけませんので、遅くなり過ぎないように心掛けましょう。

気をつけたいマナーや中古のお祝いは?

他にも気をつけておいた方がいいようなマナーはなにがあるんでしょうか?

  • お金を渡す場合には、きちんと新札を準備して渡すようにしましょう。
  • 中古で購入をした人に対して、新築祝いとしてお金を渡すのは失礼になってしまいます。

中古は新築ではありませんので、お祝いを渡すのであれば『引越し祝い』として渡すようにしましょう。




新築祝い!相場の金額のまとめ

お祝いは気持ちといっても、マナーも大切ですね。
親しい間柄であれば、何が欲しいか聞いてあげるのが一番いいですね。
親戚であれば、お金を包んであげたほうがいいですね。
お祝いなど相手を大切に思っているからこそ、配慮や気配りも必要なのです。
もらったほうは、ずっと覚えていますので、ちょっとした心配りが大切ですね♪

最後までお読み頂きありがとうございました。




 

RELATED POST