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犬が服を嫌がる(噛む)!服を着せるメリットやデメリットの注意点とは!

犬に服を着せる飼い主は多いけど、あれって実際どうなの?

弟ダックスくん
弟ダックスくん
なんか、違和感感じるぅ!カミカミ

可愛く見える理由で、服を着せているけど。実際飼い主は少なくないはずです。

なつ姉さん
なつ姉さん
犬服には「ファッション性」以外にも様々な役割があります。

今回は犬に服を着せることに一体どんな意味があるのか、メリットと実際に着せる際の注意点をご紹介します。

最後までお読み頂きありがとうございました。







犬が服を嫌がる(噛む)!服を着せるメリット

体温調節の手助けをしてくれる

「犬は暑さに弱い」という話をよく耳にするのではないでしょうか。

犬の汗腺は人間のようには発達しておらず、基本的に肉球や鼻の頭付近からしか汗をかきません。

暑い時期の散歩で、愛犬が口を大きく開けてハアハアしていたり、家で冷たいフローリングに寝そべっていたりするのは「汗をかく」以外の方法で体温を下げようとしているからです。

特にお散歩のとき、犬の体は人間よりもずっと地面から近い場所にあるため、空からだけでなく地面からも熱気を感じている状態で!

そんなとき暑さ対策グッズとして使えるのが、犬服です。

保冷剤ポケットのついたタイプや濡らして使うタイプなど、暑さ対策グッズとしての犬服は店舗から通販まで豊富な品揃えがあります。

皮膚病やケガの防止・改善になる

犬に服を着せることで皮膚病の防止・改善が期待できます。

実は草や花粉にアレルギーを発症する犬も多く、服を着せることで、そうしたアレルギー物質への過度な接触を避けることができます。

またALPHAICONの「アレルギードッグウェア」のように、既にこれらのアレルギーやアトピーなどの皮膚炎を抱える愛犬に向けて、皮膚炎を改善、悪化させないために作られた服もあります。

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アレルギー反応は、身体中に痒みを起こし、中には血が出るまで引っ掻いてしまう子もいます。

なつ姉さん
なつ姉さん
膚病は引っ掻き傷などにもつながり、かけばかくほど治りも遅くなってしまいます。

また草むらなど、飼い主が地面の状況をはっきり把握できない状況もあります。

そんなときに尖った木の枝で愛犬が怪我をしてしまわないとも限りません。
そうなる前の対策として、犬服は活用できるのです。

抜け毛対策になる

年に2回の換毛期は、毎日ブラッシングに掃除機にコロコロに…大変ですよね。

そんなとき、服を着せることで毛が巻き散るのを防ぐことができます。

普段は愛犬とソファーやベット、カーペットで一緒にゴロゴロしているけれど、換毛期だけは掃除に手が回らないのでやめている、なんて家庭もあるはずです。

そんな時には手首や足首までキュッとしまった袖があるものを選びましょう。

毛が服の中に止まってくれるので、抜け毛への対応がいつもよりずっと楽になるはずです。

抜け毛防止として服を着せる場合には、定期的に服をぬがし溜まった毛を払いた、ブラッシングしてあげましょう。







犬が服を嫌がる(噛む)!服を着せるデメリット

愛犬に服を着せるメリットをご紹介してきましたが、その際注意してほしいこともいくつかあります。

服が苦手

まず、犬の中には「服が苦手」という子が、少なからずいるということです。

なつ姉さん
なつ姉さん
違和感を感じで、噛んじゃうワンコも多いですよね。

しつけの一環として愛犬をリードに慣れさせるトレーニングを行なったことを思い出して下さい!

これと同じで、愛犬に初めて服を着せるのであれば、まずは短い時間から着用を初めて、徐々に慣らしてあげましょう♪

サイズが合っていない

服が愛犬にしっかりフィットしているかどうかも確認してほしいポイントです。

サイズは合っているか、首元は詰まっていないか、通気性は十分か(蒸れていないか)なども知っておく必要があります。







犬が服を嫌がる(噛む)!服を着せるメリットやデメリットの注意点のまとめ

いかがでしたでしょうか。

犬に服を着せるメリットと注意点についてお話ししてきました。
噛んでしまう子は、サイズを見直して、徐々に慣らしてあげましょう。

犬服には「可愛さ」以外にも様々な役割があり、今や犬服専門店も数多くオープンしています。
愛犬にぴったりの機能をもったお洋服が見つかるかもしれません。
最後までお読み頂きありがとうございました。







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