スカーレット

【スカーレット】ネタバレ(4週)芸人・タレントは!ちや子男顔負けでカッコいい!

101作品目の連続テレビ小説『スカーレット』のヒロインを演じるのは、戸田恵梨香さんです。

『スカーレット』は原作はありませんが、実在の女流陶芸家である神山清子をモデルに半生を描く連続テレビ小説です。

女性が窯場に入ることは穢れる(けがれる)ので許されない時代に、どのように女流陶芸家の道を切り開いていくのか、とても楽しみですね。

今回は、第4週10月21日(月)~10月26日(土)放送(第19話~第24話)
『一人前になるまでは』のあらすじやネタバレ・感想をまとめました。
そして、今週出てくる関西芸人やタレントは誰でしょうか?

喜美子が、「5倍の給料」とオファーされました!
果たして転職するのか気になります!

どうぞ最後までお楽しみくださ~い\(^o^)/

なつ姉さん
なつ姉さん
ネタバレ見たくない方は、ここから先進まないで下さいね。







スカーレット!第4週のあらすじ(ネタバレ)

『一人前になるまでは』

10月21日(月)~10月26日(土)放送
第19話~第24話

喜美子(戸田恵梨香)は新聞記者のちや子(水野美紀)の職場から引き抜きのオファーを受ける。破格の条件に喜美子は即決。しかし相談した住人たちの意見が対立した末に…

第19話 10月21日(月)

喜美子(戸田恵梨香)は、新聞記者のちや子(水野美紀)の職場で女中としての細やかな働きぶりが認められ、新聞社の雑用係として、引き抜きのオファーを受ける。

「5倍の給料」を払うという破格の条件に喜美子は即決!!

しかし、荒木壮を出て自分で住むところも見つけないといけない。
父親にも相談しないといけない、女中の先輩・大久保(三林京子)に言い出せず、悩む喜美子。

大久保が喜美子に握ってくれたお握り、ふとみせる優しさに心が揺らぎます。
しかし、これまでの働きや素質を認められた喜美子は、何より嬉しい。

住人たちに相談すると、酒田圭介(溝端淳平)は転職を反対、ちや子は転職を応援!

意見が対立し、見かねた雄太郎(木本武宏)の提案で、喜美子は大久保に黙って、ちや子の職場で1日試し働きすることにして、相性が合うかを確かめてみることにした。

しかし、女中の先輩・大久保の目を盗んで、家をあけることができないので、雄太郎(木本武宏)がお腹が痛いと仮病を使い、付き添いで喜美子が病院に行くと思わせ、新聞社へ。

ところが訪れた職場では怒号が響き、ちや子が男顔負けの働きっぷりに、喜美子は圧倒される。

なつ姉さん
なつ姉さん
さて、喜美子どうする!!

第20話 10月22日(火)

女中をしながら、新聞社でも試しに働き始めた喜美子(戸田恵梨香)。

職場の書類の整理・清掃や、お茶出しが主な仕事だ。
男ばかりの同僚に負けじと、『うぉ!!!』と取材に行く姿など、勇ましい女性記者ちや子(水野美紀)の仕事ぶりに、ただただ驚く喜美子!

ちや子には、ブン屋の誇りが人より2倍!

編集長から、ちや子の女一人の武勇伝を聞かされる。
喜美子『へぇ~~ほぉ~~!』(笑)

荒木荘に戻ると、役者志望の住人・雄太郎(木本武宏)の映画「大阪ここにあり」に出演が決まったニュースが飛び込んできて、荒木荘の住人に喜びを話すが、売れないとお金がもらえないことの現実を知る。

なつ姉さん
なつ姉さん
ちなみに雄太郎さんの役は「うわ~」といって死んでいく役のようですね。

そして、「お金よりも夢が大事」という雄太郎の言葉と、深夜まで働きづめのちや子に触発され、喜美子は将来を見つめ直す。

やっぱり、女中の先輩・大久保(三林京子)に言い出せない。

深夜まで考えていると…夢に、ちや子・雄太郎・酒田圭介(溝端淳平)が出てきて、柔道で投げ飛ばしながら、皆それぞれの夢を語っている。

ちや子が深夜に帰ってくる。
喜美子に試しに働いてみてどうやったか聞く!

なつ姉さん
なつ姉さん
さて、喜美子そろそろ気持ちは固まったか⁉

第21話 10月23日(水)

喜美子(戸田恵梨香)は荒木荘の住人たちの様々な生き方を通じて、自分の将来を見つめ直す。

自分の人生は自分で決めなければいけない。
喜美子は、意地と誇りをもって、やり遂げたいと考えたその結果。

「女中の仕事を途中で投げ出して、転職はできない」とオファーをくれたちや子(水野美紀)に告げる。

女中として一人前になった後、「自分が本当にやりたい道に進む」と決意。

ちや子も、後押ししてくれるような言葉をかけてくれる。
「お金ためて、荒木壮卒業して、やりたいことするために、うちにき(来)。
なかなか1,000円ではたまらんけどな(笑)」

その視線の先には趣味で続ける描きかけの絵があった。

その頃、信楽では川原家に事件が!

信楽の実家の室内が荒らされ、家族が大切に取っておいた喜美子からの仕送りもなくなっている。妹・直子の貯金もなくなっている。

川原家は一文無しとなってしまった。

雇っている兄弟が盗んだのには間違いないが、父親は、変えしに来ると待っているが、願いもむなしく、帰ってこない。

喜美子の元へ、父親が給与を前借りに行く。

第22話 10月24日(木)

信楽の実家が空き巣被害にあった知らせ。

さらに喜美子(戸田恵梨香)の給料を前借りするため、父・常治(北村一輝)が大阪に向かっていると聞き、喜美子は動揺する。

平常を装って働いていると、常治が案の定やってくる
両手には、畑からとってきた”カブ”を土産として持っている常治。

久しぶりの親子の再会だが、二人とも気まずい様子で、なかなか会話にならない。

そして、女中の先輩・大久保(三林京子)を交え、さらに緊張感が漂う。

大久保は夏には、奈良の娘のところに行くので、それまでには引き継ぎをすますこや

常治と喜美子は給料の前借りをどちらが切り出すか、大久保に隠れて押しつけ合っていると、大久保から思いも寄らぬ事実が明かされた。

それは、喜美子がストッキングの補修を「大久保----!!」と怒りながら
行っていたのは、実は内職だった。

その給金を渡してくれたのだ。
1足12円で、128足なので、1500円の収入だったのでしょうか。

大久保は、喜美子の給与が少ないことを知っていたのだ。
そして、これら昇給も見込めないことも。

それを補うための内職だったのだ。
喜美子は、思わぬ収入に大喜び。

大久保の思いやりに感激し、これからも荒木荘で大久保の後を継ごうと心に誓ったのだった。

 

第23話 10月25日(金)

昭和30年、荒木荘で働き始めて2年半、喜美子(戸田恵梨香)は18歳に。

女中の仕事を一人で切り盛りする喜美子の悩みは住人の雄太郎(木本武宏)

すでに半年近くの家賃を滞納して下宿屋の運営に支障をきたし始めている。

喜美子はしばらく姿を見せない雄太郎を捕まえようと待ち構える。
さらに喜美子にはもう一つの悩みが。

毎朝、目の前の道を通るコワモテ男だ。

医学生の酒田圭介(溝端淳平)に相談して見張っていると予想外の女性。

その女性に挨拶されると、圭介が一目ぼれをしてしまうのだ。

第24話 10月26日(土)

18歳になった喜美子(戸田恵梨香)の元に、信楽の友人・照子(大島優子)から手紙が届く。

喜美子が大阪に来てから、2年と半年、度々手紙が届き。内容は学校の先生や同級生の悪口、成績が良かったことなど学校生活のたわいもないことが書かれています。

しかし、照子は高校3年生になって恋をしたようです。

しかし、照子は『待ち伏せはもうやめてほしい』とあっさり振られてしまう
そして、喜美子は幼い頃、照子とした『ファーストキス』を思い出してします。

苦い思い出のようですね。

荒木荘でも医学生の圭介(溝端淳平)に恋の予感!

喜美子は食欲のない圭介を心配して、声をかけると「胸がうずくねん」と恋をしていることを打ち明けられる。

そのころ、雄太郎が喫茶さえずりで働くことが決まった。

そして、ご飯を食べていない圭介におにぎりをもっていくと、意中の相手は先日、道ですれ違った名も知らぬ女性だと打ち明けられる。

喜美子は圭介の恋を応援すると申し出る。
圭介からは、妹と思われているが、実は喜美子も恋をしているのであった。

出典:Yahooテレビ







スカーレット!第4週の関西芸人やタレントは誰?

女性下着デザイナー荒木 さだ役

羽野 晶紀(はの あき)さんが、女性下着デザイナー荒木 さだ役を演じられます。

大阪市内の下宿「荒木荘」の女主人。戦後、女性のファッションの変化に目をつけ、ブラジャーなどの女性下着のデザインを始める。一方で実家を下宿屋として改装。やがて親戚の喜美子が女中として働くことに。進歩的だが、お嬢様育ちの一面もある女性。(NHK)

羽野 晶紀は、日本の女優、タレント。

本名、山脇 晶旧姓、羽野。京都府宇治市出身。
京都府立西宇治高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科中退。血液型B型。2002年1月に狂言師和泉元彌と結婚。2児をもうける。

所属事務所は、リコモーション→結婚による休業を経て、2007年11月から東宝芸能所属。
(引用:ウイキペディア)

新聞記者 庵堂 ちや子

水野美紀(みずの みき)さんが、新聞記者 庵堂 ちや子を演じられます。

喜美子が働くことになる、大阪の下宿屋で知り合った女性新聞記者。
大ざっぱで身の回りのことは全くかまわないが、仕事には真剣。喜美子のよき友人となり、女性が職業を持って生きることについて、大きな影響を与える。
やがて喜美子に触発されるように、新たな道へ。


羽野 晶紀は、日本の女優。
本名同じ。
出生地は香川県、出身は三重県。オフィス・モレ所属。
夫は俳優兼イラストレーターの唐橋充。 ウィキペディア

医学生 酒田 圭介

溝端淳平(みぞばた じゅんぺい)さんが、荒木荘住人の医学生を演じられます。

喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生。育ちがよく、まじめな青年。下働きとして頑張る喜美子に、とても優しい。喜美子には兄のような存在だったが、ひょんな出来事から思いがけず恋のお相手に。

溝端 淳平は、日本の俳優、タレント、司会者。

和歌山県橋本市出身。エヴァーグリーン・エンタテイメント所属。第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ。 ウィキペディア

謎の下宿人 田中 雄太郎

TKO 木本 武宏(きもと たけひろ)さんが、謎の下宿人 田中 雄太郎の役を演じられます。

喜美子が働く大阪の下宿屋に住む男。市役所勤めを辞めてしまい、めったに自室から出てこない変人。下宿代もたまっている。実は映画俳優にあこがれており、端役に挑戦を続ける。すっとぼけた物言いで、いつも喜美子を癒してくれる。(NHK)

木本 武宏は、日本のお笑いタレント、俳優であり、お笑いコンビ・TKOのツッコミ担当である。大阪府大東市出身。A型。身長178cm、体重73kg。大阪府立大東高等学校。フィリップス大学日本校中退。 ウィキペディア

元「荒木荘」の女中 大久保 のぶ子

三林 京子みつばやし きょうこ)さんが、元「荒木荘」の女中で、大久保 のぶ子役を演じられます。

若い頃から、さだの実家できたえた、女中業のスペシャリスト。今は近所に住んでいて、手伝いにやってくる。最初は喜美子のあまりの若さに反対する。しかし、そのがんばりを次第に認め、女中としてのノウハウを教える。厳しいが、おちゃめなところも。(NHK)

三林 京子は、日本の女優、声優・ナレーター、落語家。高座名、三代目 桂 すずめ。本名、宮永 佳代子。 大阪市住吉区粉浜出身。米朝事務所所属。過去に文化審議会委員と大阪府教育委員、大阪芸術大学短期大学部専任教授などを務めた。 ウィキペディア

デイリー大阪編集長 平田 昭三

辻本 茂雄(つじもと しげお)がデイリー大阪編集長 平田 昭三役を演じられます。

新聞記者のちや子(水野美紀)の信頼する上司で、通称・ヒラさん!
平田は喜美子が見せた掃除や片付けの仕事ぶりを見込んで、デイリー大阪に雑用係として引き抜こうとします。

辻本 茂雄は、日本のお笑いタレント、喜劇俳優、俳優。吉本新喜劇元座長の座員。大阪府阪南市出身。吉本興業所属。NSC5期生。 ウィキペディア

「歌える喫茶さえずり」のマスター

オール阪神さんが、「歌える喫茶さえずり」のマスターを演じられます。

オール阪神・巨人は、日本の漫才コンビ。吉本興業大阪本社所属。お笑い第二世代。 1975年4月にコンビ結成。コンビ名は毎日放送の公開バラエティ番組『ヤングおー!おー!』内で桂三枝がコンビ名募集を行い、その中から採用されたものである。 ウィキペディア







泉田あき子

佐津川愛美さんが、泉田あき子を演じられます。

喜美子の恋のライバルとして登場。

喜美子が、酒田圭介(溝端淳平)に初恋!
喜美子の恋のライバルとして登場します。







スカーレット!第4週のネット感想&面白ネタ

このシーンがめちゃめちゃ面白かった。
喜美子(戸田菜穂子)よく耐えた!!







スカーレット!第4週のあらすじ(ネタバレ)のまとめ

いかがでしたでしょうか。

スカーレットのきみちゃん、家族を助けるため本当に苦労していますが、女中としての細やかな働きぶりが認められ、引き抜きのオファーを受けますが、まさか荒木荘でそのまま働くと思いませんでした。

私も今のやっていることを、投げ出さず”意地と根性”でやり続けようと心に決意しました。

次回も放送が楽しみです。







 

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