イベント

【2019年】土用の丑の日はいつか?期間や由来は!ウナギを食べないといけない?

土用の丑って、よく耳にしますが、
私は『土用の丑の日』を『土曜の牛の日』と勘違いしていて、
なぜウナギを食べるのか不思議に思っていました(/ω\)

2019年の『土用の丑の日』っていつなんだろう?

なので、今回は『土用』とはなにか?いつからいつまでなのか?なぜ土用の丑の日に『ウナギ』を食べるのか由来など調べてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。







2019年土用の丑はいつ?

今年の『土用の丑の日』は、じゃーん!

2019年7月27日(土曜日)

なつ姉さん
なつ姉さん
ちなみに、
2018年は7月20日、8月1日と2回あったのよ!
兄ダックスくん
兄ダックスくん
ん?どういうこと!
弟ダックスくん
弟ダックスくん
そもそも、土用って何!

そもそも土用って!期間はあるの?

季節の変わり目となる期間を『土用』と呼びます。

なので、『土用』は、年に4回あります。

  1. 春:「立夏」の前の約18日間
  2. 夏:「立秋」の前の約18日間
  3. 秋:「立冬」の前の約18日間
  4. 冬:「立春」の前の約18日間

 今年で言うと??

2019年の土用は?
  1. 春:2019年1月17日(木)~2月3日(日)
  2. 夏:2019年4月17日(水)~5月5日(日祝)
  3. 秋:2019年7月20日(土)~8月7日(水)
  4. 冬:2019年10月21日(月)~11月7日(木)

その中で『丑』の日はというと・・・
日にも「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」と十二支が割り振られています。

なので、今年の土用の期間中の丑の日は、7月27日(土曜日)となります。







土用の丑の日にウナギを食べる由来とは

夏の土用の丑の日に、ウナギを食べるようになった起源は、いろいろな説が存在しています。

ですが、平賀源内がうなぎ屋にアドバイスという説がもっとも有力です。江戸時代、うなぎが売れないと困っているうなぎ屋が平賀源内に相談したところ・・・

土用の丑の日に “本日丑の日”という張り紙を店に貼るといい

とアドバイスしたところ、うなぎ屋は大繁盛、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が広まったと言われています。

また、ウナギが大繁盛した背景に、 「丑の日は“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」 という風習が当時ありました。

他のうなぎ屋もこぞって真似したことによって、 次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したと言われています。

土用の丑の日はウナギを食べないといけない?

土用の丑の日は、ウナギ以外でも大丈夫です!

実は、『土用』は年に4回ありますが、季節によって違います!

暦や季節は十二支によって分けられています。
そして、四季に属する色が食べものなど体にいいものを食べるいいとされています。

例えば、夏は『丑の日』は「ウ」がつく食べ物がいいです!
『ウナギ』は、夏バテ防止や夏痩せに効く食べ物なので、理にかなっていますね。

なので、ウシ(牛)~でも良いですね~♪

  • 春は『戌の日』
    「イ」のつく食べもの、「白い」食べ物。
  • 夏は『丑の日』
    「ウ」のつく食べもの、「黒い」食べ物。
  • 秋は『辰の日』
    「タ」のつく食べもの、「青い」食べ物。
  • 冬は『未の日』
    「ヒ」のつく食べもの、「赤い」食べ物。

でも、こんなの見たらうなぎ食べたいですよね~( *´艸`)







土用の丑の日はいつか?期間はあるのまとめ

いかがでしたでしょうか。

土用の丑の日に、『ウ』の食べ物で、『ウナギ』だったんですね!

まさか、土用の期間は年に4回あったとは、今年は7月27日(土曜)!
やっぱり、スタミナつけるために、ウナギ食べよう♪

最後までお読み頂きありがとうございました。







RELATED POST