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STAND BY ME ドラえもん2|あらすじ・監督・脚本とは!

世界を涙させた名作『STAND BY ME ドラえもん』続編!

日本中だけではなく、世界中も感動の渦に巻き込んだ『STAND BY ME ドラえもん』。

その続編『STAND BY ME ドラえもん2』が2020年8月7日に公開されることが決定しました!

原作者の藤子・F・不二雄生誕80周年記念として2014年に公開された『STAND BY ME ドラえもん』ですが公開されてから6年!

原作コミック「ドラえもん」の連載が50周年を迎え公開されることが決定しました。

いったいどんな内容となっているのでしょうか?
気になるあらすじなどを見ていきましょう。







STAND BY ME ドラえもん2|あらすじ

気になるあらすじは、原作で人気の名作「おばあちゃんのおもいで」をもとにしたストーリーとなっております。

物語は、前作の続きからで、ドラえもんとのび太が一緒にいる『現在』からスタートします。

ある日、ボロボロでつぎはぎだらけのクマのぬいぐるみ(クマちゃん)を見つけたのび太。
そのぬいぐるみは昔、亡くなったおばあちゃんが繕ってくれたぬいぐるみだった。

クマちゃんを見ながら、大好きだったおばちゃんを思い出すのび太は、タイムマシンを使って会いに行こうと提案するが、ドラえもんは反対する。

しかし、どうしてもおばあちゃんに会いたいのび太は、姿を見るだけとドラえもんに約束して、のび太が3歳の8年前へ出発するのだった。

始めは陰から見ているだけののび太だったが、ひょんなことからおばあちゃんに見つかってしまう

そこでのび太は「自分は5年生になったのび太だよ。」と名乗ってしまう。

驚きつつも昔のように優しく受け入れてくれたおばあちゃんは「のびちゃんのお嫁さんを一目見たくなっちゃったねぇ。」。

「お嫁さんに会わせてあげる!」

その一言が、はじまりだった。

 

『過去』、『現在』、『未来』を舞台にドラえもんとのび太の大冒険が始まります。

予告編が公開されているのですがもうそれを見ただけで少し感動してしまいました。
本編を見に行くのが楽しみですね!

STAND BY ME ドラえもん2|監督、脚本は?

今回の『STAND BY ME ドラえもん2』では、前作に引き続き、脚本・監督を山崎貴、監督を八木竜一のタッグが務めております。

 

山崎監督は、『STAND BY ME ドラえもん2』が決定した時には
「まずい、名作と呼ばれるものは、ほとんどつかわせてもらっちゃった。
困ってしまったみたいです。

しかし、誰に聞いても好きな話の上位に来る名作中の名作「おばあちゃんの思い出」を、「前回入れ込みたくて、どうしても難しかった話の一つ」と語っており、
正直、難産でしたとも苦労を語っています。

この話を軸になんとか話を膨らませることは出来ないか、何度も何度もミーティングを繰り返したそうです。

八木監督は、今回は「一日」を描きますとコメント。

さらに、今回の映画ではさらにスケールアップさせ、前回出せなかった新しいひみつ道具、前回大変すぎて場所などなど、世界を広げて皆さんにお届けします。

と語られました。







STAND BY ME ドラえもん2|不思議な一日とは!

何気ない普通の「一日」も後から思い起こせば大切だったと気づくことがあります。

おばあちゃんに会いに行くその日は、きっとのび太にとって大切な「一日」になると思うのです。

最悪の「一日」もあるでしょう。
しかし、その時はつらかったことが後になっていい思い出になったりするのは、よくあることです。

ドラえもんを知っているすべての世代に共感してもらえる、そんな「一日」たちを『STAND BY ME ドラえもん2』では描いています。是非、少し不思議な「一日」体験をしてみてください。

と素敵なお言葉。

こんな、お二人が悩みながら前作をさらにスケールアップさせた作品、どのような素晴らしいものに仕上がってるのでしょうか?
楽しみですね!







STAND BY ME ドラえもん2|あらすじ・監督・脚本のまとめ

いかがでしたでしょうか?

私は、前作『STAND BY ME ドラえもん』を映画館で観て泣いてしまいました。
秦基博さん主題歌の「ひまわりの約束」もさらに感動を倍増させていましたね!

今回の『STAND BY ME ドラえもん2』ですが正直映画館に観に行くか悩んでます。
(絶対行きますが…)

なぜなら前作のドラえもんとのび太の友情を描いた作品でも号泣してしまったのですが今作のテーマがおばあちゃんとのお話。
絶対泣くからです。

泣いてもいいようにハンカチは必須ですね。
みなさんも是非劇場で観て一緒に感動しましょう!