しつけ

犬が散歩で歩かない!嫌がる理由はなに?その対策も伝授します!【しつけ方法】

犬は散歩が大好きヾ(o≧∀≦o)ノ゙

そう思っていたのに、何故かうちの子は散歩で歩かない!

そんな悩みを持つ飼い主は多いはず。
「そういう性格なのかな…」と諦めてしまっていませんか?

犬が歩きたがらないのには、『ワンコなりの理由』があります!

今回は、愛犬がなぜ散歩で歩かないの?考えられる原因やその対策・しつけ方法をお教えします。
どうぞ最後までお楽しみくださ~い\(^o^)/







犬が散歩で歩かない理由とは!

愛犬が、散歩を嫌がったり、途中で歩かなくなってしまう原因ってなんだろう。

考えられる原因や理由を挙げてみました!

理由① 恐怖を感じている。

想像してください。

あなたも『怖い』と思ったら時、身構えてしまって体が動かなくなったことないですか?

犬も、大きな音がする場所や、不安を感じると本能的に怖いと思って動きを止めてしまうことがあります。

こんな時によく見られます!

人の多い場所に連れて行ったときや、大きな音がする工事現場の近くにさしかかったときによく見られます。

小学校や幼稚園の近くを通ったとき、子供の大きな叫び声が聞こえれば、それも原因になっている可能性があります。

兄ダックスくん
兄ダックスくん
僕は、大きな音と車が怖かった~

ワンコはとても大きな音に敏感なんです。本能ですね~。

理由② 人や犬に慣れていない

人間や犬に慣れていないというケースもあります。

人間は大好きだけど、犬は苦手っていう場合もあります。

逆に他の犬とは仲良くできるけど初対面の人間は警戒してしまう、といったケースは多いです。

特に、チワワのような超小型犬は、体の大きな大型犬を怖く感じてしまったり、柴犬のように縄張り意識や警戒心の強い犬種は、初対面の人には、懐きにくいかも!

散歩をしているとき、前から犬が近づいてきたときや、人が「触ってもいいですか?」と初対面の人から声をかけられたとき、おびえているサインがあります。

おびえているサイン
  • 道の端に寄る
  • 落ち着きがなくなる
  • 尻尾をお腹の方に丸める
  • ビクっとなって首をすくめる
  • 逃げるようなそぶり
弟ダックスくん
弟ダックスくん
危険って思っちゃうんだよね。

知らない人から、急に触られるとストレスを感じているんですね~。

理由③ けが

ケガをしている場合、そこが気になったり、痛みを感じたりして歩けなくなる場合があります。

ワンコは、人間と違って靴を履いていません。
なので、散歩中に何かを踏んでケガをしている可能性もあります。

もしかしてケガかも?
  • 普段より歩くスピードが遅い
  • 歩くたびに鳴いている
  • 歩き方が不自然
  • 足を引きずっている

と思ったらケガを疑いましょう。

小型犬に多い膝蓋骨の脱臼、大型犬のラブラドール・レトリーバーゴールデン・レトリーバーは、関節炎などが考えられます。

兄ダックスくん
兄ダックスくん
足裏から血が出たときには焦った~
なつ姉さん
なつ姉さん
そうだね。抱っこして帰ったね~。

理由④ リードやハーネス

リードやハーネスを新しいものに変えたときや、嫌な時は歩かなくなることがあります。

特にハーネスは大丈夫だけどリードは苦手、という犬は多いです。

フレンチ・ブルドッグパグのようないわゆる鼻ぺちゃ犬は、首輪だと締め付けられ呼吸が苦しくなってしまうことがあります。

複数のリードを試したり、家やドッグランで一度外してみることで、愛犬が歩かない原因が道具にあるのかどうか分かります。

毎日、少しずつつけて慣らしていくいいですよ~。

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理由⑤過去のトラウマ

犬は、楽しかったことや痛かったことをよく覚えています。

トラウマになっているかも!
  • 飼い主に怒られた
  • 他の犬に吠えられた
  • 近所の子供に痛い思いをさせたれた

過去にその場所で大きなストレスを経験した場合、トラウマとして認識し、その場から動けなくなってしまうことがあります。

弟ダックスくん
弟ダックスくん
ヘビと戦ったことを思い出して、その場所は慎重になったこともあったよ。

普通にお散歩はできるけど、特定の場所や道を通りたがらない場合は、トラウマがあるんですね~。




犬が散歩で歩かない対策やしつけとは!

さて、愛犬が歩かなくなる理由がわかったところで、その対策やしつけ方法を紹介します。

対策① 散歩から帰ったらすぐご飯にしよう

朝の散歩でも夜の散歩でも、「ご飯は散歩から帰ってから」という習慣をつけてみてください。

これは、逆を返せば散歩に行かなければ、ご飯は食べられないということです。

「散歩から帰ったらご飯が食べれる!」と理解できれば、進んで散歩に行ってくれます。

対策② 散歩の練習をしよう

いきなり長距離のお散歩に挑戦するのではなく、まずは数メートル単位で地面の感覚や周りの建物、人の匂いに慣れさせましょう。

実際にリードやハーネスをつけて、部屋の中を歩くだけでも立派な練習になります。

徐々に、愛犬も新しいリードやハーネスに慣れてくれるはずです。

対策③ たくさん褒めてあげよう

愛犬がちょっとでも歩けたら、精一杯褒めてあげましょう。

犬は歩いたら飼い主に「褒めてもらえる」と思い、散歩に対して楽しい印象を持つようになります。

また、こまめにスキンシップをとることで犬も安心感を覚えます。

対策④ 飼い主のそばにいれば安心!と思わせる。

愛犬との信頼関係を築くことも大事です。

他の犬に吠えられたり、威嚇され怯えた素振りを見せたとき、「大丈夫だよ」と優しく声をかけながら撫でたり、抱っこしてあげるといいすね。

飼い主以外に触られることにストレスを感じている素振りがあるときは、愛犬を抱っこしたままの状態で軽く触ってもらうだけにし、徐々に馴らしてあげてください。

怖い思いをしたとき、「飼い主が守ってくれるから大丈夫!」
と信頼関係を築くことで、愛犬も勇気を出して歩き始めるかもしれません。

対策⑤ けがが疑われる場合はすぐ病院へ!

膝蓋骨の脱臼や関節炎など、けがが疑われる場合にはすぐ病院に連れていきましょう。

もし病気が発覚したら、獣医さんに散歩の再開のタイミングや対処法についてアドバイスをもらいましょう。







なぜ犬が散歩で歩かないの!嫌がる理由はなに?その対策のまとめ

いかがでしたでしょうか。

愛犬が散歩で歩かないのは何故なのか、考えられる原因と対策についてお話ししてきました。

ワンコにもしっかり理由があります!!

  1. 恐怖を感じている!
  2. 人や犬に慣れていない
  3. ケガ
  4. リードやハーネス嫌!
  5. 過去のトラウマ

愛犬の様子をこまめに気にかけて原因を探り、ぜひ対処法を実践してみてください!
最後までお読み頂きありがとうございました。







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