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地震など防災の備えは万全に!明日起こるかもしれない!

今朝も、2関東地方で震度4の地震がありました。
気象庁の地震速報を見てみると、2、3日に1回は全国各地で頻繁に地震が起こっています。

地震予測では、30年以内に70%~80%の確率で大地震がくると予想されています。
言い換えれば今、70%~80%で地震がくる可能があるということです!

地震や水害などの災害に備えることをご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧下さい。




いざという時に逃げることできますか?

いざという時に冷静に逃げれる人は、たったの1割と言われています。

多くの人が茫然として、体が固まってしまい思うように動けないのでしょうか?逃げないといけないと分かっていても、体が動かないのです!

災害時には数秒の判断と行動で「命」を左右します。

ハザードマップを入手しよう!

自宅や職場周辺の危険個所を把握しておきましょう。
ハザードマップは「国土交通省ハザードマップポータルサイト」で確認することができます。

住所を入れると表示してくれます!

災害が起こった時の逃げる場所や避難場所など、家族や職場の方としっかりと話し合っておきましょう。

実際に歩いて確認しましょう!

災害の時は、電車やバスや自動車はマヒして利用できません。
それを想定して、荷物も持って歩くといいでしょう。

災害になった時は、体が固まってしまって思うように動けないので、冷静になったらすぐに動けるようにしておきましょう!

ハザードマップで洪水・土砂災害・津波のリスク情報を把握しておくことで、次の行動が取れやすくなります。

また、あらかじめ道を把握しておくことで落ち着て行動ができますので、ぜひ一度確認をしておくことをお勧めします。

「ここの土地は大丈夫!」という根拠ない自信はやめよう!

住み慣れた土地は愛着がわき、この場所は安全だ!と思ってしまいがちです。
それが、避難の遅れにつながっていきます。

しかし、何の根拠ないですし、何の保証もないです。

これぐらいで避難していたら恥ずかしいと思う気持ちは日本人に多いですが、
訓練だと思って、警報がでたらすぐに避難しましょう。
肩透かし食らったとしても避難することが大切です。

家の中もしっかり安全キープ!

家の中は地震対策していますか?
避難する際に、一番妨げとなるものが「ケガ」です!

想像して下さい。

夜中3時に震度6強の大地震がおきました。
地震のせいで、家の中にあるタンスやテレビや冷蔵庫が倒れ、部屋の中がめちゃめちゃ。
窓ガラスも割れてしまっています。
部屋の電気はつかず真っ暗です。何が起こっているのか分からない状況です。

慌てて布団から出て、安全の確保をしようと思った瞬間「痛い!」とうずくまる。

さて、何が起きたのでしょう。

ヒント・・・足の裏

そう、真っ暗の中、足元はどうなっているかわかりません。
ガラスで足の裏を切る可能もあります。この「ケガ」で逃げ遅れる人もたくさんいるようです。

よく見ると家の中も危険なものがたくさんあります。
寝るときは靴を準備して、足元をさぐれるように、棒や傘なども置いておくことをお勧めします。

そして、年に一度は防災大掃除をしましょう!




予め準備しておこう!

非常食の準備は大切!

災害にあうと、ライフラインの普及に時間がかかります。
それまで、どうしたらいいのでしょうか?

普段、常備している食品で過ごすことを考えましょう。

非常食といっても、賞味期限の管理が大変です。
いつもと食べなれないものなので、やり方が分かりにくいので余計にストレスを感じるかもしれません。

非常食も用意しつつ、普段常備している食品であれば、食べなれているので、いざという時も、美味しく食べることができます。

日常もたまには、カップラーメンを食べて、口をならしておくことをお勧めします。

実は東日本大震災を機にカップラーメンの賞味期限が変わっています。
なんと、賞味期限は製造から6か月(以前は5ヶ月)となっています。

お店から買って帰った時、半年サイクルに合わせて、入れ替えをするといいですね。

いざ災害となれば、入手が困難になります。
カセットコンロと水がセットであれば、いいですね。

必要なものリストの作成!

準備物は色々とあると思いますが、まずは逃げましょう。

自宅に一時帰宅できるようになったら、すぐに準備できるように、何を持っていったらいいか必要なものリストを作成しておくといいですね。

考える時間が少なく、すぐに行動できます。

また、持病のお薬などは、避難場所で処方箋してもらえるように、コピーして避難グッズに入れておきましょう。

普段使っている薬なのでもので、持っていないと不安になりますよね。
あらかじめ、どんな薬をもらっているかコピーしておきましょう。お薬手帳でもいいですね。

災害用伝言ダイヤルの登録!

災害用伝言ダイヤルなど、いざという時に利用できるように、家族で携帯電話に登録しておきましょう。

災害用伝言ダイヤル 171(イナイ)で覚えておきましょう!




地震など防災の備えのまとめ

本当に災害はいつ起こるかわかりません。
日々の何気ない生活ができるいることに感謝しつつ、明日起こるかもしれない災害にも目を向けて、防災準備は万全にしておきましょう。
「備えあれば憂いなし」いう言葉がありますが、しっかり備えておくことが大切ですね。

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