生活

オフィスや自宅で足元が冷える人に必見!お勧めの冷え対策教えます!

急に寒くなりましたよねー。

自宅やオフィスでの「冷え」に悩まされる女性は多いのではないでしょうか?
20代~40代の女性で8割以上の人が、「冷え性である」と感じているようです。

・暖房しているのに、足先だけ超冷たい
・重ね着をしてしまい肩が凝る
・トイレに何回も行ってしまう

などなど、冷え性だとツラいことだらけですよね。
私も冷え性で、足元が冷たくなるとよく頭痛で悩まされます。

今年こそ、「冷え性対策」どうにかならないかと、あの手この手を考えてみましたのでぜひ最後までご覧ください。







女性にはなぜ冷え性の人が多いの?

答えは「筋肉の量」の違いです。

筋肉の量が少ないと、血液を送るための筋ポンプ作用がうまく働かず、カラダのすみずみまで血液が届いていない状態となります。

その結果、血行が悪くなって「冷え性」となってしまいます。

なので、男性と女性では、エアコンの快適温度が違うのは、「筋肉量の違い」からきてるんですねー。
でも最近では、男性も冷え性の人もたまーに見かけたりします^_^

「座りっぱなし」が冷えを招く!

カラダを動かしているときは、全身に血液が行きわたるので、全身ポカポカしていますが、デスクワークに集中して長時間「座りっぱなし」になると、筋ポンプ作用が働かず、血行が悪くなります。

さらに、血行が悪くなると、肩こり・むくみなどの原因にもなります。




冷え性や肩こり解消!すぐできる「温活」を紹介

適度な運動で筋肉を動かす

筋肉を動かすことで、筋ポンプ作用が働くのでカラダが温まります。
激しい運動でなくても、階段を使ったり、スクワットをしたり、足や手などの筋肉を動かすことを意識して、運動やストレッチを行いましょう。

私は、「つま先立ち」や「スクワット」をするとすぐ全身が温もります。

ふくらはぎや脇のマッサージ

足の冷え解消におすすめなのが、足首からふくらはぎ、太もも、できればおしりにかけて、ぎゅーっともちあげるようにゆっくりもみほぐします。毎日お風呂の中で行うのが効果的です。

肩こりの解消におすすめなのが、胸から脇にかけての筋肉を、それぞれ反対側の手で脇をつかむようにして、よくもみほぐしてみましょう。脇の下のリンパをマッサージすることで、血流の流れがよくなり、肩こりが解消できます。




冷え性対策グッズの紹介

「ひざ掛け」や「厚手の靴下」「ヒートテック」などで対策をしても、まだまだ寒いというあなたにさらにおすすめがあります。

段ボール

机の足元に隙間風があるという方は、段ボールをおくと本当に効果ありました。
少し見栄えは悪いですが、足元の見えない所なので、騙されたと思ってやってみてくださいね。

保温シート アルミホットンマット

敷くだけで保温力とクッション性がある断熱シートです。
ホットカーペットやホームコタツなどの消費電力が抑えられ、電気代の節約につながります。

私の家では、愛犬がホットカーペットのコードを噛んでしまったこともあり、エアコン&断熱シートで過ごしてますが、十分温かいです。

携帯湯たんぽ

座っているとき太ももに乗せて使うと効果的です。
大きな筋肉がある太ももやお尻は、全身の血行にも影響を与えます。
血流がよくなると、肩こり・首こりからくる頭部のうっ血が解消されます。


私は、寝るときに布団の足元において寝てます。寝る前に全身の力も抜けて、睡眠の質の向上にも効果が出てます。

On Style おしり41℃(エステー)

お尻専用のカイロで、約41℃の温かさが12時間持続するので、しっかり温め続けてくれます。ひざ掛けとしても使用でき、椅子や運転席や屋外など色々活用できます。

命の母カイロはる(桐灰化学)

冷えがつらい女性にむけたカイロ。平均温度50℃の温かさは12時間続きます。ヨモギ・ショウガ・ニッキが配合されています。ほのかな香りがあります。

<口コミ>
最初どんな香りだろうと思っていましたが、薬草系でも年配の方っぽい香り
ではなかったので気にする必要は無かったです。貼るカイロということで、
粘着材の付いた袋は曲がりにくく貼らないタイプに比べると、暖かくなる
のが遅く暖かさも穏やかなように感じます。ただ貼った後は暖かさが長持ち
するので、長時間寒いところにいる際は重宝しそうです。お腹が痛いときに優しく暖めて落ち着かせるのには香りを含めこの商品がぴったりだと感じます。

私は、寒いときはカイロが離せません!

「命の母カイロはる」は普通のカイロより少し割高ですので、体調で使い分けています。
知り合いは、これで「妊活」はじめましたよー!







冷え性対策のまとめ

「筋肉量が少ない」ことが冷え性の原因でした!冷え性は、女性の大敵ですよね!
まずは、我慢せず、カラダを温めることを考えましょう。

環境によっても冷える場合があるので、脱ボールや断熱シートなどがお勧めです。
職場では、つなげるタイプのジョイントマットを足元におくといいでよー。







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